「赤紙?何ですか、それ。」
労働組合活動に熱心な30歳代の職員でも知らないのかとビックリ。街頭で召集令状の赤紙を配る取り組みが、ますます重要です。
息子が小3の夏休み。新婦人の仲間とJR平和駅前にあるヒバクシャ会館を見学したものの、「よくわかんない」と言われてガッカリ。でも小5になって「はだしのゲン上映&すいとんを食べる会」のあと、「本を買って」とおねだりされ、ホッとしました。8日の「ゲン」の上映会も、多くの方々が参加しました。
さっぽろ平和行動実行委員会には、たくさんの団体が加盟しており、パネル展や証言を聞く会、原爆の火を囲むつどいなどに取り組んでいます。くらし、人権、社会保障、教育、労働問題など、要求は様々です。国内外の情勢から、どの団体も一番に訴えているのは、「平和であってこそ」です。「戦後90年、100年と続きますように」と。
清田区でも終戦の日の午後、3ヶ所で吉岡市議、後援会の皆さんと一緒に「戦争ストップ、憲法9条守ろう」と訴え。紙智子さんも飛び入りでマイクを握りました。
「あきらめず、粘り強く」が要求実現のカギ。8月以降もご一緒に声を上げましょう!
(2026年8月15日 記)
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街頭宣伝で訴えるまるこゆう子党清田区市政相談室長(=8月18日、清田区)
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| 「清田区新聞」2026年8月23日号 |


