新しい出会いを増やせるように
国会が閉会となり、各地で国会報告会やつどいなどに参加しています。どこでもペンライトデモなどでつながった方などが来ていて、なかには中学生が参加してくれた報告会もあります。新しいつながりが広がっていることを実感しています。
よく出される質問は、「日本共産党はいいことを言っているのになぜ伸びないのか」ということ。話すと、党への誤解があることも多く、党をもっと知ってもらう機会をつくることが必要だと感じます。「最近の党のSNSには伝わるものが多い。たくさんの人に見てほしい」「なぜ資本主義じゃダメなのか、もっと勉強したい」など、いろいろな意見が出され、学習会をやろうとなったつどいもありました。
こうしたやり取りのなかで、これまでつながってきた方が入党することも。嬉しいことです。多くの方が加わるということは、党そのものが豊かになるということ。新しい出会いをふやすために力を尽くします。
閉会後もみなさんの声を届けています。米価が下がるもとで、農水副大臣に備蓄米の買戻し・買い上げを求める緊急要請を行いました。早いところでは概算金が出され、昨年の半分といったところも出てきています。農家に不安が広がり、このままではやめるという農家が出てきかねない状況です。
買戻しの時期を見定めているというのですが遅すぎます。一刻も早い実施を、みなさんと政府に迫っていきたい。
(8月3日 記)
「清田区新聞」2026年8月9日・16日合併号に掲載
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