清田区ふれあい区民まつりが18日、区役所区民交流広場と駐車場で行われ、時折小雨の降る中、中高生の音楽演奏やひょっとこ踊りなどのステージ発表、グルメやフリーマーケットなどで賑わいました。
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| ふれあいまつり賑わう(=7月18日、清田区役所前、市民交流広場) |
来年の市長選で4選不出馬が取り沙汰される札幌市の秋元市長も出席しましたが、市長選挙や地下鉄の清田区延伸には触れませんでした。
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| 秋元札幌市長もあいさつ |
また、中道改革連合に離党届を出し、市長選挙への出馬が確実な荒井優前衆議院議員も参加し、共産党の吉岡ひろ子市議、まるこゆう子党清田区市政相談室長と、懇談しました。
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| 吉岡市議、まるこ市政相談室長が荒井氏と懇談 |
荒井氏はメディアの取材を受け、市長選に意欲を示し、秋元市長とも握手を交わしていました。
吉岡市議とまるこゆう子市政相談室長は会場内のテーブルやブースを回り、区民からの要望に耳を傾けました。地下鉄の清田区延伸の署名も取り組まれ、建設促進期成会の牧野会長とも署名を訴えました。
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| 地下鉄署名コーナーで期成会の牧野会長と |
憲法署名のお願い
共産党の清田区委員会は、ふれあいまつりの会場前で、憲法9条を変える動きにストップをかける署名活動を行い、吉岡市議、まるこゆう子市政相談室長を先頭に7人が参加しました。
高市首相が、戦争につながる国家情報会議の設置、国旗損壊処罰法など、悪法のゴリ押しを行うなど、戦争への道を突き進んでいます。参加者は「戦争準備の9条改悪と緊急事態条項の導入をやめること」などを訴え、まつり参加者が署名に応じ、30分で30筆が寄せられました。
「清田区新聞」2026年7月26日号より



