「うちらは主権者 未来を変えよう!」ペンライトアクション1000人が声上げる

2026/07/18

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 高市政権のメチャクチャな政治に抗議する「ペンライトアクション」が7月10日、札幌駅南口で開かれ、1000人の参加者が「うちらは主権者 未来を変えよう」とペンライトを揺らし、拳を付きあげました。今回のテーマは「政治トークを楽しもう」。アンケートで寄せられた声をショートコントにして紹介。比例定数削減や皇室典範、予備自衛官など、高市政権が強行する悪法に直球や変化球で抗議しました。

ペンライト集会(=7月10日、札幌駅南口)

神保大地弁護士がマイクを握り「男系男子に限るとは皇室典範に書いていない。国民の総意になっているのか、会期中の強行突破は許されない。予備自衛官兼業法は、いざとなったら戦地に行く人。自衛隊の隊員不足を公務員に押し付けるな。比例定数の削減は、皆の声で断念させた。削減されれば私たちの声が届かなくなる。自民党の党是である憲法改正に待ったをかけるのは主権者である私たちだ」と力を込めました。

高市暴走政権に抗議する神保大地弁護士


アクションには、吉岡ひろ子札幌市議、まるこゆう子党清田区市政相談室長も参加し、清田区内から駆けつけた人も。

吉岡ひろ子市議、まるこゆう子市政相談室長もペンライトを揺らす


集会では「平和憲法うちらが守る」「9条守ろう」「人権守ろう」などのコールが夜の街に響き渡りました。

7月10日は、国会前の2万7000人など、全国153カ所で抗議活動が行われ、3万5000人がメチャクチャな政治を告発、高市首相退陣を求めました。

「清田区新聞」2026年7月19日号より


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