「いよいよ夏本番? 熱中症に注意」

2026/06/04

エッセイ

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朝の街頭宣伝で訴える、まるこゆう子党清田区市政相談室長(=6月2日、清田区)


対話行動での楽しみの一つは花を観ること。今年はどの花も開花が早いですね。今はツツジ、シャクヤク、鉄仙が満開。今日の予想最高気温は30℃です。


5月31日付の「しんぶん赤旗日曜版」13面は、読みましたか?熱中症は命に関わります。ご注意ください。「まさか、自分がなるなんて…」。一緒に働いていたナースのつぶやき。

月4回連載の〈健康らいふ〉のコーナー
「しんぶん赤旗日曜版」5月31日号 

そして、こんな事例も。「背中がザワザワする」が口グセの高齢者住宅に入居中の認知症の女性。夏でも厚手の寝具で午睡。巡回のヘルパーさんが声をかけても返答なし。体温38度以上。両脇、太ももを保冷材でクーリングして、やっと覚醒して、一同「ホッ」。

入浴介助中、いつも「体が暖まんない」という男性。もう少し、もう少しと湯船から出ず、再三の促しにやっと応じて、急に立ち上がりひと言「めまいがする」。椅子に座っていただき、扇風機を目の前に水分補給です。経験上、糖尿病の方に多い傾向です。

職員も暑さは大敵。熱くても窓を開けない、中には床暖スイッチONの家庭もありました。

気候変動、戦争ストップでCO₂削減。平和のアクションに思い思いのグッズを持って、軽やかに、でも心はホットに取り組みたいですね。



(6月1日 記)


「清田区新聞」2026年6月7日号



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