核兵器の廃絶へ向けた国民平和大行進は23日、清田区コースでも行われ、リレートークには70人が参加、核のない世界へ誓いを新たにしました。
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| 国民平和大行進・清田コース(=5月23日、清田区) |
年金者組合の妹尾さんは「トランプ・ネタニヤフはイラン攻撃やめよ。高市首相の改憲反対。日本こそ核兵器禁止条約に参加を」と強調。新婦人の古田さんは「原爆投下から81年、核兵器の禁止を求める声が7割を超えている。戦争への準備はやめ、二度と過ちを繰り返すな」と訴えました。
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| 出発前にリレートークで訴え |
平岡九条の会の佐藤さんは「国旗損壊罪を盛り込んだ刑法改定案が審議されているが、お子様ランチは除外するとの呆れた話。自民党からも疑問の声も」と指摘しました。
吉岡ひろ子市議は「札幌市が平和都市宣言してから34年、非核三原則を守り、核のない社会へ向けた平和教育も広がっている」と紹介。
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| 吉岡ひろ子札幌市議があいさつ |
まるこゆう子党清田区市政相談室長は「札幌は6コースで平和行進が行われている。歩くことの幸せをかみしめている。デイサービスの利用者さんが、左手1本で折り鶴を折り、若者に託して原水禁世界大会に届けている。核兵器なくせ、平和を守れの声を上げ続けよう」とスピーチ。
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| まるこゆう子党清田区市政相談室長も訴え |
宣伝カーでマイクを握った妹尾さんは「核兵器は悪魔の道具です。日本被団協のノーベル平和賞を励みに、核兵器を世界からなくしましょう」と訴え。
「核兵器なくそう」「守るというなら憲法守れ」「世界の声で戦争止めよう」などのピースコールが響きました。
「清田区新聞」2026年5月31日号より



