福島県北農民連と新婦人清田支部の交流会が12日、区民センターで開かれました。
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| 交流のつどい(=5月12日、清田) |
服部さんは、事故から15年の節目となった原発事故に触れ「未だに故郷を追われた人が5万人。放射性物質を含む汚染土を公共事業として処分する動きもある。東京電力が柏崎刈羽原発の再稼働に踏み切り、汚染水の海洋処分も既成事実化している。仙台高裁で生業訴訟が勝訴し、東電と国を断罪したが、最高裁は国の責任はないとの不当判決。福島地裁の第2次訴訟が7月に結審する。高市首相は、新たな安全神話を強行している。このままだと再び過酷事故が起きる」と警鐘を鳴らしました。
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| 福島県北農民連の2役が福島の現状を解説 |
「清田区新聞」2026年5月24日号より

