住民要求掲げ 大きな市議団へ

2026/04/16

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 共産党市議団は8日、第1回定例会を終えて、市政報告・懇談会を開催。

市政懇談会(=4月8日、札幌)
池田ゆみ市議団長は「公務員を予備自衛官になど、イラン戦争を契機に、キナ臭い動きが現実味を帯びている。平和と憲法を守る動きが広がっている。1年後の市議選では、高市政権や国いいなりの秋元市政と対決し、大きな市議団を作ろう」と決意を述べました。

あいさつする池田市議団長
定例会で代表質問をした太田秀子市議は「泊原発の再稼働、丘珠空港の滑走路延長など、結論ありきの秋元市政。オール与党で火葬料や下水道料金の値上げを強行した。大型開発などに固執する新年度予算には反対の立場を明らかにした」と表明。

手稲区の佐々木明美前市議・予定候補は「新幹線工事で土砂流入などのトンネル事故が起きている。札幌までの延伸が必要なのか、工事はいったん中止すべきだ」と指摘しました。

生活と健康を守る会からは「低年金、保護費引き下げの中、久しぶりに5㎏の米を買ったとの声に胸が詰まる。灯油も高く暖房を止めた冬の生活は厳しいとの声がある」との紹介がありました。

参加者との意見交流


「清田区新聞」2026年4月19日号より



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