「広がる市民の声と運動に希望」

2026/04/01

エッセイ

t f B! P L

 あんなに積もっていたの雪が溶けて歩きやすくなりましたね。行動の春!です。

3月下旬の3日間、地下鉄を利用して、市民や団体の集会に参加しました。

25日の「戦争やめて憲法守ろう」集会。最後にスピーチした学生さんの堂々としたスピーチに背筋が伸びる思いでした。「いてもたってもいられない」と清田区から足を運んだ仲間もいました。



28日はパレスチナ医療奉仕団の集会とデモ行進。脱原発の運動で大活躍の橘さんが2日連続で車椅子での行動と聞いて感動しました。



29日の「令和の百姓一揆」にも参加しました。休日返上で参加した赤旗記者さんの農業に寄せる想いと博識に脱帽しました。とても励まされ、元気の出る3日間でした。



人々の命や暮らしが脅かされている今、声を上げる人が急激に増えています。アメリカでも無法な戦争に抗議する運動が、史上最大規模で湧き起こっています。どの集会でも「こんなに集まるのは初めて」と主催者が驚くほどのうねりとなっています。

嬉しいニュースも。東京・清瀬市長に共産党と社民党が推薦した原田博美さんが当選。厚い壁をこじ開け、希望の花が咲きました。

(2026年3月29日 記)


「清田区新聞」2026年4月5日号


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