12月に入り、これから本格的な雪のシーズンを迎えますね。
忘れもしない2022年。災害級の大雪に見舞われた日、地下鉄菊水駅から職場(白石区米里)へ向かうバスが運休になりました。
地下鉄白石駅発のバスでも通勤可能ですが、降りてから2倍以上の距離があり、歩道も車道も除雪されていません。前後左右を見ながら、車のタイヤ痕があるところを慎重に進んで、何とか職場に到着したときにはクタクタ。
数日後、バスが運転を再開し乗ったものの、大渋滞でノロノロ運転。途中で飛び降り必死に走りました。
そして、今年。市政報告会の開催や後援会ニュースをお届けする中で、12月のバスの時刻表を見てビックリ。清田区だけで16路線、95便が減便となります。
通勤・通学の他、通院が最も心配です。
足に痛みのある方は、バス停までの距離を、ゆっくり動かなければならない。乗り遅れたら大変。予約時間に間に合わなかったらどうしようと不安になりますね。タクシーもなかなかつかまらない。
きめ細やかな除排雪や市民生活を守るための交通網の確保に関わる働き手の処遇の改善も不可欠です。
清田区まで地下鉄を伸ばしてほしいとの想いが募る毎日です。今年の雪がほどほどでありますように願って。
(12月1日 記)
| 吉岡ひろ子市議と朝の街頭宣伝に参加する、まるこゆう子党清田区相談室長(=11月30日、清田区) |
![]() |
| 「清田区新聞」2025年12月7日号 |
