「秋闘」と書いて「あきとう」と読みます。年末一時金の支給額について経営側と労働組合が団体交渉をします。
働いていたところの組合には、病院、歯科薬局と福祉用具、介護と福祉、給食の4法人が所属。医療・介護の現場の多くが経営なんです。
団交の会場は、いつも居心地はよくありませんが、ここ数年は特にただならぬムード。その中で経営側に対して、どう心に刺さる発言をするのか。
「鎌倉の臨済宗大平山円覚寺派の横田南嶺管長が…?」
経営者側だけでなく、組合の仲間の頭にも?が浮かんだと思います。団交でお坊さんの話?
横田老師は毎日SNSで発信しています。その中で5年連続で黒字を出している社長さんが紹介されていました。会社を経営する上で、一番心掛けていることは、従業員を大切にすることだそうです。
「この金額では生活が成り立たない。私たちは大切にされていないのでは?」
「働いて、働いて、働いても、実質賃金は下がる。でも消費税は、どんどん増えるのに社会保障は削られる」
選択的夫婦別姓を封じ込める通称使用の法制化が進められようとしている。
連立政権に私たちは本当に大切にされていませんね。
(2025年11月17日 記)
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| 吉岡市議(写真左側)と朝の街頭宣伝に参加。まるこゆう子(党清田区市政相談室長)は、選択的夫婦別姓の実現について訴えました。(=16日、清田区平岡) |
