大学前対話「バイトしないと生活厳しい」

2025/10/26

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 共産党清田支部は14日、札幌国際大学前でシール投票を行ないました。

まるこゆう子党清田区市政相談室長(写真右側)も行動に参加。シール投票に協力してくれた学生さんと対話しました。(=2025年10月14日、清田区)

学生との対話では、留学生の姿が目立ち、モンゴルからの学生は「中学から日本に住んでいる。来年には親が帰国するので生活が苦しくなる。バイトをしないと厳しい」と話し、「今の日本の政治はひどいですね」と答えました。

中国の留学生は「日本語の教師を目指していますが、物価は高いし、生活が大変。日本の共産党は応援しています」と応じました。

札幌が実家の女子学生は「居酒屋でバイトをしていますが、時給は1100円。もっとバイト代が高いと安心ですね」「消費税が高い。共産党は素敵です」と嬉しい答え。

共産党のまるこゆう子市政相談室長も行動に参加。シール投票のトップ3は「消費税減税」「賃金アップ」「学費値下げ」でした。

「清田区新聞」2025年10月26日号より


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