厚労省の値切り許さず 審査請求へ

2026/05/29

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 清田区生活と健康を守る会は20日、第28回総会を開催しました。

守る会総会(=5月20日、北野)

関口岩雄会長が開会あいさつ「生活保護基準の引き下げは違法の最高裁判決が出たのに、厚労省は半分しか支給しない。13年の引き下げ額の全額支給を求めて、審査請求に入る」と強調しました。

再選された関口会長

道生連の石橋妙美事務局長は「高市首相の大暴走で、戦争する国づくりが際立っている。厚労省の差別と分断にストップを」と呼びかけました。

(左から)石橋事務局長、まるこ党清田区市政相談室長、吉岡市議

共産党の吉岡ひろ子市議は、守る会に入っていると安心する、守る会活動が元気の源との声を聞く。札幌市政では秋元オール与党の値上げラッシュに市民が悲鳴をあげている」と告発。まるこゆう子党清田区市政相談室長は「憲法9条と25条はコインの裏表。平和と生存権を守り、国会も市政も変えよう」と訴えました。

「清田区新聞」2026年5月31日号より


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