差別とたたかい 宣伝300回

2026/04/30

ニュース

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 清田区役所前で毎週月曜日に行なわれている北海道朝鮮初中高級学校の「差別をなくす」宣伝が、4月20日、300回を迎えました。

朝鮮学校差別をなくすスタンディング(=4月20日、清田区役所前)

20年8月、清田区在住の元中学校教師黒田敏彦さんが一人で始めた「朝鮮学校の授業料無償化」を求めるスタンディング。黒田さんは「10年に高校授業料が無償化され、ブラジル、韓国などの学校も助成対象となったのに、全国の朝鮮学校10校だけが、いまだに除外されている」と怒りをにじませました。

吉岡市議も街頭から支援

札幌市の小学校の学校給食費が4月から無償化される一方で、朝鮮学校の子どもは対象外です。朝鮮学校の朴大宇(パク・テウ)校長は「朝鮮学校の子どもたちが差別なく、日本で学び生きる権利を認められるまで声を上げ続けたい。支援をお願いしたい」と話しました。共産党の吉岡ひろ子市議も参加、生徒らと訴えました。


「清田区新聞」2026年5月3日・10日合併号より

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