あっという間に始まって、終わった総選挙。私の力不足で残念な結果となりましたが、皆さんに支えられたお陰で充実した、学びの多い12日間でした。心より感謝申し上げます。
大義も道理もない解散総選挙。首相自身の口から具体的なことが語られない、議論のテーブルにも着かない。「人気」と「イメージ」にあやかった選挙だったのでは?自民が3分の2という結果が、日本の将来にどう影響するのか。さっそく株価が急上昇、果たして更なる円安は?本当に消費税は下げるのか、そして憲法改正は?
選挙戦では、下校途中の中学生が元気に手を振ってくれました。途中で転びながらも立ち上がって、走って声援してくれた若者。未来に希望も見えました。
「円子さんのお陰で共産党の候補の名前を投票できる」と、何人もの方に励まされました。恐縮です。
開票翌日、10月以来のいつもの出勤時間に事務所に行くと、20センチほどの積雪。雪を踏みしめてドアを開けて着席。既に「清田区市議予定候補」にギアチェンジです。若い人たちだけでなく、時間切れでお目にかかれなかった全ての人のためにも、平和の道をしっかり歩み始める決意を新たにしています。
(2月9日 記)
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| 「清田区新聞」2026年2月15日号 |


