様々な要望に耳を傾けて

2026/01/15

エッセイ

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 年明け早々の米トランプ政権のベネズエラ侵攻に続いて、10日の読売新聞の衆院解散に関するニュース。皆さんがこの記事を読むときは、どんな政局になるのでしょうか。

国政選挙と違って、統一地方選挙は来年4月には必ずあります。昨年から継続している対話行動を悪天候の中、8日と10日に実施しました。

話題の中心は、物価の高騰、介護の問題、戦争と平和のこと、そして清田区特有の交通問題。

「夫の見舞いで毎日“きよっちメディカルバス”を利用しているけれど、1月31日までなので、もっと続けてほしい」との要望を受けました。

清田区の新年交礼会で、秋元市長が地下鉄の清田区延伸に関する調査費計上に言及しています。会に参加した町内会の役員さんからも、バスの減便や除雪問題などで意見を聞かせていただきました。

地下鉄延伸をはじめとする交通インフラの拡充については、毎日の生活に関わる切実な問題です。利用する人も、そこで働く人も、どちらの対策も急がれると、改めて感じました。

(1月11日 記)

朝の定例宣伝を行う吉岡ひろ子市議(左側)とまるこゆう子党清田区市政相談室長(=1月13日、地下鉄南郷18丁目駅前)


「清田区新聞」2026年1月11日号

「清田区新聞」2026年1月18日号



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