吉岡市議 障がい者スポーツ・市立病院で質問

2025/12/17

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 共産党の吉岡ひろ子市議は、8日の市議会経済観光委員会で、障がい者スポーツセンター構想や赤字が深刻な市立病院問題で質問しました。

吉岡市議は「都道府県ごとに整備が望まれている障がい者スポーツセンターの整備までの暫定拠点に、清田区体育館など4か所が挙げられ、白石区の国際交流会館を前提に進んでいると聞く。各区の体育館や温水プールなどへのエレベーターの設置、バリアフリー化も障がい者スポーツ普及促進、共生社会の実現に欠かせない。暫定拠点といえどもゴム製の視覚障害者用の歩行誘導マットの設置など、当事者の声を聴きながら改善を進めるべき」と要望しました。

委員会で質問する吉岡ひろ子市議(=12月8日、経済観光委員会)

また吉岡市議は「物価高騰や労務単価の上昇で経常費用が大幅に増加している市立病院は23年度から経常赤字となっている。消費税の仕入れ税控除の対象額は、24年度で12億2000万円。6年間の中期計画期間では、73億円を超える。市立病院が高度急性期機能を高め、感染症指定医療機関として、重症患者や中等症患者の受け入れを献身的に行っている。会計間の一時運用による借り入れではなく、一般財源からの繰り入れを検討すべき段階ではないか」とただしました。

「清田区新聞」2025年12月21日号より


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