「北野台中・合唱部が全国大会へ」

2026/09/30

エッセイ

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 今年で38歳になる息子の母校、北野台中学校の合唱部が、26年ぶりに全日本合唱コンクールに出場します。

息子は野球部でしたが、変声期が終って助っ人して合唱部に参加。帰宅してひと言「腹筋痛い」と。

仰向けの姿勢の上体起こしを繰り返しながらのキツイ発声練習。すっかり合唱のとりことなり、受験そっちのけで他区の研修に喜々として出かけ、高校では定期テスト直前にNコン同窓会で、テレビ出演。大学では学内外4つのサークルに入っていました。

学内のサークルでは、学校祭で、チャーハン、ギョーザなどの財政活動をしていましたが、全国大会が突然決まったときには、相当な金額の援助をしました。

先日、町内会の夏まつりで父母の会の方が話していました。「多分、全体で数百万円かかると思います」と。

お祭りに参加する、まるこゆう子清田区市政相談室長と吉岡ひろ子市議(=9月26日、清田区)


義務教育の隠れ教育費、給食費無償化を中学も!が切実です。

今回の出場者の中には、女性団体の仲間のお子さんもいて、‟皆で応援しよう”と盛り上がりました。

学生時代を豊かにしてくれるきっかけとなった合唱部。全国大会での活躍を願っています。


(9月28日 記)


「清田区新聞」2026年10月4日号



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